
【公演レポート】9月20日「中城村南上原組踊保存会」創作組踊『糸蒲の縁』-いとかまのえん-
9月20日(日)金武町中央公民館大ホールにて、中城村南上原組踊保存会による創作舞踊『糸蒲の縁』公演か開催されました。
中城村南上原組踊保存会は、地域住民の交流や地域活性化を目的に、子どもたちを中心とした組踊の継承・公演活動をしている団体です。
今回の演目は、
1,かぎやで風
2,スーシスーサー
3,上り口説
4,寿の舞
5,創作組踊『糸蒲の縁」
以上の演目を披露していただきました。
それでは、お客様よりいただいた感想をご紹介します。
✿はつらつとテンポの良い舞台で満足した。ハッピーエンドの物語で感動した。(70代・男性)
このほかにも、公演内容や出演者の演技に対する好意的な感想が寄せられ、子どもたちの一生懸命な姿や、地域に根ざした伝統芸能の魅力を感じていただけた様子がうかがえました。また、地域とのつながりや、伝統芸能の伝承・継承の大切さについてのご意見もいただきました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。✿寿の舞、素晴らしかったです。金武と中城が一つに、会場の一体感に鳥肌が立ちました。糸蒲の縁は笑いあり感動あり、とても素晴らしかったです。(40代・女性)
✿子供たち一人一人がイキイキしてすごくよかったです。初めての組踊でしたが、字幕もあってよかったです。(50代・女性)
✿大変すばらしい。沖縄の伝統芸能が地域で子ども達へ継承されていることに感動した。(60代・男性)
✿ストーリーもそうですが、琉舞や組踊の所作解説など、最初から最後まで楽しく、ハートフルな時間を過ごすことができました。(40代・男性)
✿地域を超えての公演会に感激しました。中城村と金武町これからも交流と活性へと進んでいってほしいです。(40代・女性)
公演情報ページ
▶「中城村南上原組踊会」『創作組踊 糸蒲の縁』
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