
【公演レポート】2月13日(金)眞境名由康組踊会「水辺の恋の物語‐組踊と琉球舞踊の夕べ‐」

2月13日(金)に、「眞境名由康組踊会」による『水辺の恋の物語‐組踊と琉球舞踊の夕べ‐」が国立劇場おきなわ小劇場にて行われました。
眞境名由康組踊会は、組踊を「正しく保存・継承すること」を目的とし由康師の創作作品をひろく県民に紹介し、琉球芸能の普及促進をはかっている団体です。
今回は
【演目】
1.めでたい(由康所演の口上)
2.天川
3.加那よー天川
4.手水の縁
以上の演目で披露して頂きました!
それでは、 お客様よりいただいた感想をご紹介します。
✿特に若い方々の地謡はすばらしかった。(80代以上 女性)
✿演者、地謡ともに見事でした。感動しました。涙がこぼれました。(70代 男性)
✿「加那よー」見ていてとても楽しかったです。「手水の縁」すごかった。(20代 女性)
✿天川の舞踊が上手でした。組踊も見ごたえがありました。(40代 女性)
✿若者の育成の成果がみられました。(40代 女性)
✿演者たちのすべての所作、セリフにいたるまですべてがすばらしかったです。(20代 女性)
✿手水の縁は初見でしたが、立方、地謡ともに良くすばらしかった。(40代 男性)
✿踊がていねいで心を込めているように輝いていました。すばらしかったです。(70代 女性)
✿けなげな姿が心に残りました。(60代 女性)
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。
公演情報ページ
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