平成22年度 文化振興基金助成事業の募集

県内に活動の拠点を置いている文化団体が施す芸能公演・絵の展示会・歌集の出版など日頃の成果発表や自主企画展・派遣招へい事業・芸術 体験学習・アウトリーチ活動などの文化事業を支援しています。

(※平成22年度の募集は終了しました)

1 文化振興基金助成事業

文化振興基金とは、県からの出資金と、民間から募る寄付金等によって基金を造成し、その運用益を県民が行う美術・音楽・演劇・文学・舞踊・映画・生活文化・民俗芸能など、各種の文化活動に対する助成金として活用するものです。規模の大小は問いませんが、地域の文化振興への寄与が大きな要件です。

2 助成金額について

助成金額は、収入や対象外経費を除いた自己資金の2分の1の範囲で、当財団が定める額になります。なお、助成額の上限は30万円になります。 また、助成金の交付を受けるためには、審査委員会の審査を受け、助成事業として採択されなければならず、申請しただけで助成金がもらえるわけではありません。

3 助成の対象となる団体

(1)沖縄県内に住所または活動の本拠を有すること
(2)規約を有し、かつ、代表者が明らかであること
(3)会計処理が明確であること
(4)一定の活動実績があり、または事業を完遂できる見込みがあること 等

4 助成の対象となる事業種類

(1)自主企画・成果発表事業
県内の文化団体や各種団体が、県内で行う自主企画による公演・展示事業、または県民に対して日頃の成果を発表する事業

(2)芸術文化派遣招へい事業     
県内の文化団体が海外又は県外における全国規模の催し等で公演等を行い、文化の発信と交流を図る事業。または、文化団体のレベルアップのために指導者を招へいする事業

(3)芸術文化普及事業
県内の文化団体等が行う芸術文化を普及する活動で、県民が芸術文化を体験・学習できる活動や児童生徒又は日頃公演等の会場まで行けない施設入所者等を対象にした公演等の事業でアウトリーチ活動が加味される事業

5 今回の募集対象となる事業の実施期間

平成22年4月1日から平成23年3月31日の間に行われる事業が対象となります。

6 申し込み期間

平成22年1月5日(火)~平成22年2月5日(金)午後5時まで

7 申込方法

(財)沖縄県文化振興会の発行する平成22年度版「利用の手引き」を参考に、申請様式に記入のうえ、当財団あて提出してください。郵送でも受け付けますが、ただし郵便書留に限り、締め切り日の消印有効といたしますので、あらかじめご了承下さい。

ファイルのダウンロードはこちらから(1と2どちらもご覧下さい)
平成22年度版「利用の手引き」-1
平成22年度版「利用の手引き」-2

(※平成22年度の募集は終了しました)