目的
(財)沖縄県文化振興会は、文化、学術、教育の普及、情報の提供、調査研究、交流等を図り、県民の主体的、創造的な文化活動を支援し、もって本県の文化、学術、教育振興に寄与することを目的としています。
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(財)沖縄県文化振興会は、文化、学術、教育の普及、情報の提供、調査研究、交流等を図り、県民の主体的、創造的な文化活動を支援し、もって本県の文化、学術、教育振興に寄与することを目的としています。
古謡の定義は様々ありますが、この事業では、沖縄県内各地で古くから歌われている神歌、儀礼歌、労働歌、遊戯・雑歌謡、わらべうたなどを総称して沖縄古謡と呼んでいます。
沖縄古謡保存記録事業は、専門委員会での決定をもとに、古謡の現地取材および記録をおこなっています。沖縄県内を地域ごとに分け、平成18~22年度の5年間で事業を実施する計画です。

(財)沖縄県文化振興会は基金の運用益をもって
様々な文化事業を展開しております。
・ かりゆし芸能公演派遣事業
・ 沖縄古謡保存記録事業
・ おきなわ文学賞
・ 基金助成事業
・ かりゆし文化講座
詳細は、各事業のカテゴリーをご覧下さい。

沖縄県文化振興会は、本県の文化・学術・教育の普及をはじめ、 関係情報の提供、調査研究、文化交流等を推進するために設置された財団です。また、当財団は県民の主体的かつ創造的な文化活動を支援するため「文化振興基金」を創設し(H5.3)本県の文化振興に努めているところです。
文化振興基金の運用益は、県民の皆さまが行う美術・音楽・演劇・文学・舞台・映画・生活文化・民俗芸能など、各種の文化活動の助成金として活用されております。 つきましては、上記の趣旨をご理解いただき、文化振興基金の造成に対して皆様の御協力をいただきますようお願いいたします。
◎ ご寄付のお申し出は、 (財)沖縄県文化振興会 までお願いします。
〒901-1105南風原町字新川148-3沖縄県公文書館内
(財)沖縄県文化振興会
電話 098-888-3888 fax 098-888-3891
メールinfo@okicul-pr.jp(@を半角にしてください)
平成5年3月8日
H5.3.8 財団法人沖縄県文化振興会設立
沖縄県文化振興課内に事務所を置く
事務局長ほか職員8名発令(文化振興課職員を兼務発令)
H7.7.1 事務所を県文化振興課から東町会館へ移転
H8.4.1 組織改編により文化振興部、公文書管理部を設置
H19.4.1沖縄県公文書館の指定管理者となり、
事務所を東町会館から沖縄県公文書館内へ移転
併せて組織改編
直接現地へ行き、録音を行っています。
現地での様子を写真でご覧下さい。
なお、宮古での活動は、宮古テレビでニュース放送されました。
リンク「みゃ~くテレビ」動画でご覧頂けます。
http://media.miyako-ma.jp/mtv/
基本財産 384,191,099円 (平成22年3月31日時点)
うち設立当初の県出資金 30,000,000円
現在宮古諸島・沖縄諸島で古謡を歌っている方に録音のご協力をお願いしています。
ご家族や知り合いに古謡の活動をしている、歌えるという方はいらっしゃいませんか?
情報提供だけでも構いません。
ご存じの方は(財)沖縄県文化振興会古謡事業担当までご連絡ください。
録音対象(例)
宮古諸島:ニーリ・フサ・アヤグ・トーガニなど
沖縄諸島:ウムイ・クェーナ・ウスデークなど
※工工四が整備され伝承の体制が比較的確率されている
琉球古典音楽、琉球民謡、節歌などは、今回の事業対象
となりませんので、申し訳ありませんがご了承下さい。
※八重山諸島の録音は一旦終了しております。
沖縄古謡保存記録事業では、各地域の古謡を現地録音し、解説書付きのCDを製作しています。
どなたでも手に入れられるよう、(財)沖縄県文化振興会をはじめ県内のCDショップなどで販売します。
詳しくは「販売のご案内」をご覧下さい。
第3回入選作品は次のとおりです。
なお、今回の作品を掲載しております第3回おきなわ文学賞作品集 『はなうる』
につきましては販売終了いたしました。ご購入有難うございました。
<<入選作品一覧>>
小説部門
一席 沖縄県知事賞
「オールド・マーチン」 森田 たもつ
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
「チェーが食べたくて」 南 俊介
佳作
「洗骨」 金城 毅
「一千回のアプローチ」 川瀬りんたろう
シナリオ・戯曲部門
一席 沖縄県知事賞
「艦砲ぬ喰えーぬくさーの春」 たいら由宇子
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
(該当作品なし)
佳作
組踊風沖縄芝居「産さんぱぁ」うるかみるく
「サシバの舞う島」 譜久村 毅
随筆部門
一席 沖縄県知事賞
「Never」 上原おりざ
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
「ドラゴンフルーツの花」 玉城淳子
佳作
「父の臨終記」 長浜富也
「マーラシタ」 下地トシ
「祖父母がやってきた」 宮国絵理奈(中学生)
詩部門
一席 沖縄県知事賞
(該当作品なし)
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
「六月、雨ぬ降いん」 名嘉憲夫
佳作
「他力」 下地トシ
「一ヶ月」 トーマ・ヒロコ
「歌」 上原おりざ
「青い花」 玉城那美
「木魚」 笠原眞喜
琉歌部門
一席 沖縄県知事賞
(該当作品なし)
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
(該当作品なし)
佳作
山内範正
屋良美枝子
仲松美代子
短歌部門
一席 沖縄県知事賞
玉城寛子
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
中村健治
佳作
永吉京子
大城永信
古堅喜代子
俳句部門
一席 沖縄県知事賞
又吉涼女
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
上原おりざ
佳作
輿儀つとむ
徳田 生
となきはるみ
奨励賞
目差隆世(小学生)
前門玲弥(小学生)
漫画部門
一席 沖縄県知事賞
(該当作品なし)
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
「ハブとマングース」 サカタ
佳作
「あかいゆり」 座間味良吉
「オフ・リミッツ」 比嘉一哲
「おまたせ!ハイサイタクシー」大城さとし
小説、シナリオ・戯曲、随筆、詩、琉歌、短歌、俳句、漫画の作品を募集します。
第3回の募集は終了いたしました。
次回の応募をお待ちしております。(2007.9.30)
第2回入選作品は次のとおりです。
なお、今回の作品を掲載しております第4回おきなわ文学賞作品集 『はなうる』
につきましては販売終了いたしました。ご購入有難うございました。
<<入選作品一覧>>
小説部門
一席 沖縄県知事賞
「最後のページ」 石川角白
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
「つれづれ沖縄ゲストハウス」 谷 いつき
佳作
「マルディグラの朝」 うるかみるく
「初老の夫婦」 安次本三四
シナリオ・戯曲部門
一席 沖縄県知事賞
「僕がキジムナーだった頃。」 紺野美樹
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
「思い出に逢いたくて」 照屋陽三
佳作
「命どぅ宝」 菅小百合
随筆部門
一席 沖縄県知事賞
「駆け抜けて、オンナ」 宮良美紀
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
「父の宿題」 上原おりざ
佳作
「ントゥ」 金城由利
「開拓地の絆」 仲宗根惠美
「私のもう一つの家族」大城奈津美(中学生)
詩部門
一席 沖縄県知事賞
(該当作品なし)
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
「君の祈りの物語。」 東じゅんぺい
佳作
「受験抄」 大城望美(高校生)
「ガリレオの空」 富山雄功
「ないしょ話」 垣花譲二
琉歌部門
一席 沖縄県知事賞
(該当作品なし)
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
(該当作品なし)
佳作
(該当作品なし)
短歌部門
一席 沖縄県知事賞
中里 申
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
伊志嶺節子
佳作
稲福恒雄
大城和子
中村健治
俳句部門
一席 沖縄県知事賞
平敷トシ
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
井波未来
佳作
柴田康子
安谷屋竹美
たまき未知子
奨励賞
中村 脩(小学生)
仲門もも(小学生)
漫画部門
一席 沖縄県知事賞
(該当作品なし)
二席 (財)沖縄県文化振興会理事長賞
「ガジマル小」 比嘉一哲
佳作
「突撃リポーター島みやこ」 大城さとし
「無敵のジェニー」 アガリエ
「ありきたりな異常」松千代里(大学生)
小説、シナリオ・戯曲、随筆、詩、琉歌、短歌、俳句、漫画の作品を募集します。
第2回の募集は終了しました。
次回の応募をお待ちしております。(2006.9.30)
第1回入選作品は次のとおりです。
なお、第1回おきなわ文学賞作品集 『はなうる』につきましては
販売終了いたしました。ご購入有難うございました。
<<入選作品一覧>>
小説部門
一席沖縄県知事賞
「夜明けのイカダカズラ」伊波希厘
二席(財)沖縄県文化振興会理事長賞
「肌擦りあうも」石垣貴子
佳作
「夕映えの里」 当山清政
「オキナワトツナガル」 天六ヤヨイ
シナリオ・戯曲部門
一席沖縄県知事賞
(該当作品なし)
二席(財)沖縄県文化振興会理事長賞
「ドゥシ」 紺野美樹
佳作
「肝解ち」 森 フユキ
「那覇センセイション」 与那良満太
「厳次郎」 津山道説
随筆部門
一席沖縄県知事賞
「牛の涙」 外間嘉子
二席(財)沖縄県文化振興会理事長賞
「羽化」 比嘉涼子(高校生)
佳作
「父が教えてくれたこと」 金城綾香(高校生)
「青馬車」 伊川晃夫
「指笛に夢を乗せて」 垣花譲二
詩部門
一席沖縄県知事賞
「蝶の島」 仲村渠芳江
二席(財)沖縄県文化振興会理事長賞
「まじゅん生ちちょうちゃびら」 島袋あさこ
佳作
叙事詩『にふぇーどー、がーるず』 ムイ フユキ
「みんなとひとつ」 波村美絵
「我が青春のドン・キホーテ様」 うえじょう 晶
琉歌部門
一席沖縄県知事賞
(該当作品なし)
二席(財)沖縄県文化振興会理事長賞
(該当作品なし)
佳作
仲田栄松
中村啓子
山内範正
上原賢二
短歌部門
一席沖縄県知事賞
小室不比等(大学生)
二席(財)沖縄県文化振興会理事長賞
金城榮子
佳作
稲福恒雄
伊志嶺節子
大城和子
玉城寛子
俳句部門
一席沖縄県知事賞
上江洲園枝
二席(財)沖縄県文化振興会理事長賞
棚原恵教
佳作
上原おりざ
山内君南風
比嘉 栞(中学生)
奨励賞
神里雄一(小学生)
漫画部門
一席沖縄県知事賞
(該当作品なし)
二席(財)沖縄県文化振興会理事長賞
「たのもシーサー」 青木 悠(大学生)
佳作
「ガマの中」 比嘉之典
「カノン・コラン」 謝花 崇
「負け犬の遠吠え」河守好和(大学生)

かつて沖縄は琉球王国を築き、様々な異文化を吸収しつつ独自の美意識と感性で、世界に誇りうる文化・芸能を創り上げてきました。
琉球王国時代に生まれた歌・三線・琉球舞踊・組踊などは王府の保護を受けて更に洗練され、今も古典芸能として受け継がれています。また、廃藩置県後、古典芸能から市井の観客の要望に応える形で次々に新しいジャンルの芸能が創られました。
数多く伝承されながら現在も盛んに創作されている琉球民謡、庶民の生活を反映したテンポの良い雑踊り(ぞうおどり)、沖縄方言で演じられる沖縄芝居など、沖縄の芸能は伝統の継承にとどまることなく、芸能を愛する人々とともに常に歩み続けてきました。
このような中、(財)沖縄県文化振興会では、貴重な文化遺産であるこれら沖縄の芸能文化を広く県内外に紹介し、高い技術を持つ新進芸能家を育成することを目的に「かりゆし芸能公演派遣事業」を行います。
「かりゆし芸能公演派遣事業」は、沖縄県立芸術大学で沖縄の芸能・文化に関する高度な教育を受け実演家として第一線で活躍中の沖縄県立芸術大学琉球芸能専攻OB会のメンバーを中心にして、皆様に華やかな舞台をお届けするものです。
「私の街でも舞踊をやってほしい!」「琉球舞踊をうちの舞台に呼びたい!」とお考えの企業・団体向けに、プロモーション用DVDと紹介パンフレットをご用意しております。また、ご予算に合わせてプログラムの変更も可能な限り対応いたします。
まずは、お問い合せください!

※平成21年度から沖芸大琉球芸能専攻OB会が直接の窓口となり、派遣公演を行っております。
詳しくは、以下をご参照ください。
沖芸大琉球芸能専攻OB会
〒901-0154 沖縄県那覇市赤嶺2-14-6-301
TEL:080-3370-0186(OB会専用)
会長 金城裕幸
e-mail:okigeidai-obkai@ii-okinawa.ne.jp
http://www.ii-okinawa.ne.jp/people/okigeidai-obkai/
沖縄文化への県民の理解を深めるとともに、文化活動への参加を促進するため、県内外の沖縄文化に造詣が深い人物を講師に迎え、かりゆし文化講座を開催しています。
「シネマトークと音楽の夕べ」ジャズ演奏家による映画音楽の演奏および映画に関する対談
H16.10.28パレット市民劇場
出演:山里将人氏、安谷屋真理子氏、テリー重田&サウスウインド
「現代美術の楽しみ方」
日本屈指の洋画家:野見山暁治氏の講演と、
NHKアナウンス室長:山根基世氏との対談
H17.12.5パレット市民劇場
「うちなーSongのルーツを追う」
沖縄古謡の魅力についての講演と、
古謡の実演団体による舞台
H18.11.7国立劇場おきなわ小劇場
出演:三隅治雄氏、国頭村安田のウシンデーク、池間島のクイチャー、黒島の正月ユンタ
現在予定されている催しはありません。
決まり次第ホームページにてお知らせします。
プログラム『嘉例(かりー)』
少人数編成で本格的舞踊を堪能。余興などに最適です。
時間:30分程度
出演:舞踊4名・地謡3名
(演目例)
1.かぎやで風
2.若衆ぜい
3.鳩間節
4.武の舞
5.加那よー天川
プログラム「世果報(ゆがふ)」
「嘉例」では物足りないというお客様へ、群舞も加えて華やかにお送りします。
時間:45分程度
出演:舞踊6名・地謡4名
(演目例)
1.かぎやで風
2.若衆ぜい
3.前の浜
4.八重瀬の万歳
5.川平節
6.加那よー天川
7.黒島口説
プログラム『美ら島(ちゅらしま)』
本格的な公演に近い形式。舞踊8人による群舞は迫力満点!
時間:60分程度
出演:舞踊8名・地謡4名
(演目例)
1.四つ竹
2.若衆ぜい
3.前の浜
4.かしかき
5.組踊抜粋「万歳」
6.鳩間節
7.武の舞
8.まみどーま、黒島口説
※上記プログラムは一例です。
プログラムと異なる時間、編成、演目についてもご相談に応じます。
※音響(マイク)・照明をご準備ください。
専属スタッフが居ない場合は、基本的に主催者様で手配願います。
※交通費・宿泊費・運搬費などが別途必要です。
なお、著作権使用料は主催者様でご負担ください。
まずは、派遣事業担当までご相談ください。
文化振興基金の造成及びその気運を盛り上げるため、
基金造成事業として公演を実施しています。
第12回「ひやみかち歌・三線・踊い」
開催日 平成20年11月30日(日)
昼・夜の2回公演
場 所 沖縄県立郷土劇場
主催 琉球民謡伝統協会・(財)沖縄県文化振興会
共催 沖縄県
出演 琉球民謡伝統協会 ほか多数
(お陰様で多くのお客様にご来場いただきました。有難うございました。)
(財)沖縄県文化振興会は平成19年4月から
指定管理者として、沖縄県公文書館の管理運営を行っています。
併せて、沖縄県からの委託により、琉球政府文書の強劣化・弱劣化資料の保存措置をおこなっています。
詳しくは沖縄県公文書館ホームページをご覧下さい。
http://www.archives.pref.okinawa.jp/
沖縄県教育委員会からの委託により、史料編集業務を行っています。
業務内容
1.歴代宝案、新沖縄県史及び沖縄県の歴史に関する刊行物の編集、
刊行に関する業務
①『歴代宝案』
②『沖縄県史だより』
③『新沖縄県史』
2.中国第一档案館と沖縄県との交流事業
3.歴代宝案、新沖縄県史および沖縄県の歴史に関する調査研究
ならびに資料の収集、保管、活用に関する業務
4.刊行物の保管、管理に関する業務
(財)沖縄県文化振興会の顔、シンボルマークについて

海を越えてやってきた新しい文化を吸収しつつ、独自の文化を創造してきた沖縄。このシンボルマークは、先人達から受け継いできた伝統文化を守りつつ、創造し発展することを願ってデザインされました。丸印を沖縄独自の文化に見立て、文化の受け継がれていく様子を過去・現在・未来を表す3つの波で表現しています。
設置目的を達成するために次の事業をおこなっています。
・ 文化・学術・教育普及事業
・ 文化・学術・教育情報の提供事業
・ 文化・学術・教育に関する調査研究事業
・ 文化団体の組織化、育成事業
・ 文化団体に対する助成事業
・ 国内外との文化・学術・教育交流事業
・ 文化・学術・教育資料等の収集、保管展示事業
・ 沖縄県から委託された文化・学術・教育事業の実施
・ 文化・学術・教育施設の管理運営
・ その他、本法人の目的達成に必要な事業